夢のことしか書いていない雑誌を、つくりたい。
「できる・できない」は、いったん置いておいて。
昨日、久しぶりに自分の中から、新しい夢がひょこっと湧いてきました。
いろんな人の夢を聞いて、その人の素敵なところを紹介する雑誌をつくりたい。
きっかけは、届いたばかりの雑誌でした。
早くみんなにお渡ししたいのですが、もう少し準備があるので、お届けはちょっと待っていてくださいね。
その雑誌を眺めていたからなのか、昨日、お化粧をしているときにふと思ったんです。
「あ、私、人の夢を聞いて、雑誌をつくりたいんだ」って。
その人がどんな夢を持っていて、何を大切にしているのか。
どんな魅力があって、どんな未来を描いているのか。
そんなお話を聞いて、写真もレイアウトも、とびきりおしゃれにして届けたい。
ページをめくっても、めくっても、夢のことが書いてある。
そんな雑誌があったら、素敵じゃないですか?
しかも、今の私には、それを形にできそうな環境があるんです。
お話を聞いたり、その人の魅力を見つけたり、世界観を考えたり。私が得意なところを担当して、苦手なところは編集長にお願いできる。
場所に縛られず、スマホから進められることもある。
そう気づいたとき、
「あれ、私がやりたかったことを、できる環境がもうある!」と思いました。
私が「最適化」と呼んでいるのは、こういうこと。
思い描いていた形を超えて物事が整って、あとから「あ、叶っていたんだ」と気づく。私の感覚では、引き寄せのさらに先にあるような出来事です。
昨日は、それが起きている気がして、ひとりで喜んでいました。
ずっと続けるかどうかは、まだわかりません。
でも、まず一度やってみたい。
そう思うだけで、久しぶりにワクワクしたんです。
このところ、本当にいろんなことがトントンと進んでいます。
ホテルでのデモが終わったと思ったら、その日に、予定よりずっと早く雑誌が届いて。
「わあ、どんどん来るなあ」
「ちょっとくらい休みたいじゃん(笑)」
そんな気持ちもありつつ、また次の楽しみがやってくる。
そして昨日は、以前から決まっていた、お話を伺う予定がありました。
せっかくだから、さっそく「夢を聞く雑誌」の第一弾のような気持ちで、ヒアリングをさせていただくことに。
15時15分に集まって、気づけば17時過ぎまで。
「つくりたいな」と思った夢が、その日のうちに、小さく動き始めました。
できるかどうかを考える前に、まずは、自分がワクワクした気持ちを大切にしてみる。
この夢がどんな一冊になっていくのか、私も楽しみです。
kana

