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私がラボの開催を半年以上前から予約を取る理由。

それは、ラボに向けての時間も作品になるから。 自分の夢に向き合ったり、アートを制作する予定がスケジュールに入った日から、あなたは夢に向かって歩き出します。 その時間も、作品の一部だと感じています。 予約したときの気持ちから、いろんな紆余曲折や成長があって、半年後に描く。 今の自分が、最高潮・最高最善の形で「...

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私がドネーション活動を始めた理由

私は中学生の頃から、ユニセフ募金などの活動に興味がありました。 お小遣いの中から募金をしたり、生徒会では「学校全体でユニセフ募金をしよう」と提案して活動したこともあります。 困っている人の力になりたい。 少しでも誰かの笑顔につながったら嬉しい。 そんな想いで活動していました。 でも、その活動を続ける中で、幼...

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夢の幅は、もっと“自由”でいい。

「夢がありません」「夢とは程遠いです」 そんな声が、ワークショップでお会いする方から聞くことがあります。 時代の変化の中で、 夢に意識が向く人と、向かない人の “二極化”が進んでいるように感じています。 でもそれは、良い悪いではなく、 ただの“選択”。 今日は、私が大切にしている 「kana流・夢の幅」 の...

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第2話:思春期編 ― 暗闇を越えて見えた光

バスケ部でのスランプ 中学時代、私はバスケ部で活躍していました。けれど三年生になったある日から、急に体が重くなり、足が前に進まなくなりました。 あれだけ軽く動けていた体が動かず、心と体がバラバラになる感覚。仲間や先生の期待に答えられない自分に、絶望を感じました。 「もう生きていたくない」――そう思ったことも...

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第1話:幼少期編 ― 灰色の病室から始まった、自由と創造の芽

病室に寄り添ってくれたピンクのパジャマ 3歳の頃、喘息で入退院を繰り返していた私は、薄暗い病室で過ごすことが多かった。 灰色の壁に囲まれながらも、心に寄り添ってくれたのはピンクの柔らかい生地のパジャマ。 30年以上経った今も、あの肌触りと色合いをはっきり覚えている。 母は妹の世話や家事、仕事で忙しく、父も仕...

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はじめに ― 光だけじゃない、すべての私の記録

なぜこのブログを書くのか 普段はワークショップやYouTubeで発信をしていますが、 そこだけでは語り切れない思いや、私の生い立ちを知ってもらう機会を準備したいと思いました。 なぜ今の私があるのか? 今は人生で1番楽しくて幸せです。 でも、その幸せを実現するまでに、 たくさんの苦労や涙がありました。 枕が濡...