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第2話:思春期編 ― 暗闇を越えて見えた光

バスケ部でのスランプ 中学時代、私はバスケ部で活躍していました。けれど三年生になったある日から、急に体が重くなり、足が前に進まなくなりました。 あれだけ軽く動けていた体が動かず、心と体がバラバラになる感覚。仲間や先生の期待に答えられない自分に、絶望を感じました。 「もう生きていたくない」――そう思ったことも...

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第1話:幼少期編 ― 灰色の病室から始まった、自由と創造の芽

病室に寄り添ってくれたピンクのパジャマ 3歳の頃、喘息で入退院を繰り返していた私は、薄暗い病室で過ごすことが多かった。 灰色の壁に囲まれながらも、心に寄り添ってくれたのはピンクの柔らかい生地のパジャマ。 30年以上経った今も、あの肌触りと色合いをはっきり覚えている。 母は妹の世話や家事、仕事で忙しく、父も仕...

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はじめに ― 光だけじゃない、すべての私の記録

なぜこのブログを書くのか 普段はワークショップやYouTubeで発信をしていますが、 そこだけでは語り切れない思いや、私の生い立ちを知ってもらう機会を準備したいと思いました。 なぜ今の私があるのか? 今は人生で1番楽しくて幸せです。 でも、その幸せを実現するまでに、 たくさんの苦労や涙がありました。 枕が濡...